手足口病 ウイルス 種類 特徴

手足口病のウイルスの種類は何種類?その特徴とは

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手足口病とは夏風邪の仲間です。
夏風邪といえば、手足口病意外にもヘルパンギーナ、プール熱などがあります。
しかし、やはり夏風邪といえば手足口病。
手足口病の歴史はまだ短く病名がついてから40年ほどの歴史しかありません。
この手足口病のウイルスは1種類ではなく数種類あるのを知っていましたか?

 

一言でウイルスといっても人に感染するウイルスは数百種類あるようです。
それだけでなく、毎年のように未発見の新しいウイルスが発見されています。
なので、ウイルスは数限りないですね。

 

その中で、手足口病を引き起こす代表的なウイルスはコックサッキーウイルスA16と呼ばれるウイルスです。
特徴としては潜伏期間が短いことが上げられます。
主に4〜6日といわれています。

 

手足口病と言っても、乳幼児は手、足、口すべてに症状(発疹)がでるのですが、子供となると4割弱くらい、大人では1割ほどしか、手足口にすべてに発疹がでないわけです。
免疫の問題も大きいのかもしれませんね。

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また危険な手足口病としてエンテロウイルス71という名前のウイルスがあります。
このエンテロウイルス71は重症化する場合が多いです。
最悪脳炎、髄膜炎などを引き起こす可能性もあります。
手足口病だからと甘くみてると大変なことになることもあります。

 

また、エコーウイルスというのも稀ではありますが、手足口病を引き起こします。

 

このエコーウイルスとは2日位高熱がでたあと、熱がさがり、また上がるという特徴があります。
必ず手足口病を引き起こすわけではなく、可能性があるということです。

 

また紹介した上記のウイルスのほかに、コクサッキーではA4、A5、A6、A8、A9、A10、などがあり、一度手足口病にかかったから、免疫ができたと思っていても、ほかの手足口病を引き起こすウイルスに感染してしまったら、また手足口病になります。

 

他人にうつしてしまう可能性や手足の発疹、口内炎など辛い症状がでる手足口病。
正しい知識をもって対応したいものです。

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