手足口病 大人 うつる 感染率

手足口病が大人にうつる感染率とは

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手足口病といえば子供の病気というイメージが強いですよね。
大人は免疫ができているので、あまり感染することは少ないように思えてしまいます。
大人になって手足口病になる人も当然います。
となると気になるのが子供が手足口病になった場合どれくらい気を付けるべきか・・・考えますよね。
つまり、どのくらいの感染率なのかを知る必要があります。

 

どのくらいの感染率なのでしょうか。

 

実際は大人に感染する確率というのは1パーセントもないということです。
だいたい0.6パーセントという感染率のようです。
かなり低い確率なので、ほとんど感染しないと考えていいでしょう。

 

しかし、ここで注意が必要です。

 

感染する確率が非常に低いというだけで、大人に感染しないわけではありません。
当然感染する可能性はあります。

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しかも、大人が手足口病に感染してしまった場合は重症化する可能性が子供より高くなってしまいます。
このことから、子供などが手足口病にかかってしまったら、念のためうつらないように対策をした方がいいです。
なおかつ、大人の場合痛みを伴う場合が多いので辛いです。

 

まず、注意したいのが、疲れが酷いときや、体調が悪いときに感染する可能性が高まります。
これは手足口病に限った話ではありませんが、体調管理は気を付けた方がいいです。

 

そして大人が手足口病に感染してしまった場合会社を休む必要がでてきます。
いくら大人への感染率が低いとはいえ、うつる可能性があるので出社しないのが無難であり、会社側も出社を断る場合があります。

 

手足口病には有効な特効薬がないので、治るのを待つということになり、出社できないとなると1週間くらいは休まなけらばならない可能性も出てきます。
大人が手足口病に感染してしまうと、その影響も大きくなるので子供の病気と甘くみないで、注意が必要となります。

 

ここで予防について説明します。
基本的に手洗い、うがい、できればマスク着用を心がけます。
また、手洗いの際のアルコール消毒をするときの注意点について下記リンクの記事に詳しく書いておきました。
手足口病の予防にアルコール消毒は有効ではない!?

 

手足口病だけでなく、感染症には基本的な予防対策が非常に有効なので、しっかり行っていきましょう。

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手足口病が大人にうつる感染率とは記事一覧

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