手足口病 子供 感染 食事

手足口病が子供に感染した場合の正しい食事とは

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手足口病になってしまったら、食事に気をつけなけらばならないです。
なぜかというと口内炎ができる、おなかが痛いといった症状がでます。
また脱水症状を引き起こしやすいので、水分補給にも注意しなけらばなりません。

 

手足口病の一番症状がひどい状態ピークは3日間です。
3日間とはいえ、手足の発疹、口内炎、高熱など辛いです。
とくに子供の口の中に口内炎がいくつも・・・なんて親だったら辛いですよね。
こまめに水分補給をさせてあげて、口内炎ができる限り、痛くない食事をさせてあげましょう。
ただし、水分補給は必須でも、食事については無理に・・・はよくありません。
無理をせず、できる限り栄養をつけさせてあげれるように心がけましょう。

 

避けるものは
冷たい物・・・子供が好きなアイスなど・・・意外と口内炎にしみます・
酸味があるもの・・・トマトなどは口内炎に結構しみるものです。
葉野菜など・・栄養をつけさせたいと、野菜を食べさせようとしますが、口内炎にあたっていたいです。柔らかく煮てしまえばいいのかというと、それでも完全に柔らかくしないと痛いです。

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症状がピーク時、口内炎が酷い場合の食べ物は
柔らかく、できればトロトロになった形のないもの
例えば
スープやおかゆなどですね。

 

ピークを過ぎたら、豆腐やシチュー、茶わん蒸しなども大丈夫ですが、子供の様子を見ましょう。

 

また、バナナやリンゴなどの果物ををすりおろしたり、つぶしたりして食べさせてみてもいいです。
プリンなども食べれるようなら、大丈夫です。

 

水分補給については、水やできればスポーツドリンクなどがいいです。
しみる場合はストローなどをつかってもいいですが、ストロー自体が口内炎に当たらないように注意します。

 

手足口病は発疹や口内炎が辛い病気です。
子供が辛いと親も同じように辛いですが、症状は1週間くらいですので、頑張って乗り切ってください。

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