手足口病 妊娠 後期 妊婦

手足口病に妊娠後期の妊婦が感染してしまったら、その影響は?

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手足口病は主に子供・・・幼児が感染する病気です。
しかし、大人も感染します。
感染病ですから・・・

 

しかし、毎年のように夏に流行するこの手足口病に妊婦、特に妊娠後期のとき感染してしまったら、気になるのは胎児への影響です。

 

特に子供が2人目となり、1人目の子供が手足口病になってしまったなどの時は注意が必要ですよね。
看病をすると、感染しやすいです。
もし風邪の主な症状が現れて、発疹が出てきたら、手足口病と思っていいです。

 

妊婦が手足口病になった場合病院は何科を受診すればいいのでしょうか。
内科でしょうか。
しかし、妊娠している場合は・・・・

 

まずかかりつけの産婦人科へ電話で問い合わせるといいです。
注意しなければならないのは、問い合わせなしにいきなり産婦人科へいくことはやめましょう。
手足口病は感染症ですし、感染力の強い病気です。

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飛沫感染や接触感染があります。
他の妊婦さんに感染の危険があるので、必ず行く前には連絡を入れましょう。

 

もしかかりつけの産婦人科に内科にいくように指示を受けた場合は、どこの病院がいいかを必ず聞きましょう。
妊婦さんが飲める薬をそろえている薬局はあまり多いとはいえません。

 

そして気になる胎児への影響は、産婦人科学会によると手足口病が胎児にどのように影響するのかはまだわかっていないようです。

 

ただ、そこまで心配する必要もないようです。
手足口病に感染した影響で胎児に影響が出たという報告はまだないようです。

 

なので、妊婦さんが手足口病に感染してしまった場合でも、深刻にとらえず、病院にいってしっかり療養しましょう。
気にしすぎてストレスをかかえることは、胎児にとって悪い影響がありますので。

 

一番はやはり予防です。
手洗いやうがいといった予防は手足口病いがいの感染症を防ぐ意味でもしっかりとやりましょう。

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