手足口病 発疹 ひどい 対処

手足口病の発疹がひどい場合の対処とは

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手足口病の症状の代表でもある手と足の発疹と口内炎。
何と言っても病名が手足口病ですから・・・・
変わった名前の病気ですよね。

 

手足口病は風邪の主な症状、高熱などもあります。
しかし発疹は痒かったり、痛かったりします。
発疹は水泡ですので、かいたりすると水泡が破れてしまいます。
この水泡は当然ウイルスが入っているのであまり破かない方がいいです。

 

そして、この辛い発疹の出かたは個人差があるようです。
酷い人もいれば、あまり出ない場合もあります。
基本的に発疹が完治するのは発症してから十日位といわれています。
結構長いです。
完治した後の後遺症として発疹の後の皮がめくれてきたり、爪が剥がれてしまったりという症状もおきます。

 

さて、発疹がひどくて、かゆみが酷い場合は眠れないことも多々とあります。
そしてやっかいなのは特効薬がないということです。
なので自然治癒を待つしかない。

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安静にして療養するしかないということです。
薬も結局は対処療法となります。

 

では発疹の痒みが酷い場合の対処をお伝えします。
冷やすということです。
これは痒みが酷い場合ですが、一定の効果は期待できます。
薬局などで売っている冷えピタのようなものを貼る方法もありますが、発疹にははらないでくださいと注意書きがありますので、できる限りやらない方がいいです。
効果があったという人もいますが・・・・・やる場合は自己責任となります。
冷えたタオルをあてるなどのことをするといいでしょう。
冷えたタオルを当ててもすぐ体温で温かくなってしまいますが、かゆみが多少やわらぎます。

 

発疹はつらいですがピークは長くないので、がんばって療養しましょう。
また、看病する親は寝れない場合があり辛いですが、大人も手足口病に感染しますので、注意して看病しましょう。

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