手足口病 潜伏期間 うつす

手足口病の潜伏期間とは、その時他人にうつす可能性は?

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手足口病は感染症です。
潜伏期間というものがあります。
この潜伏期間には当然手足口病の症状はありませんので、病気を疑うこともきでません。
しかし、手足口病は感染力のつよいウイルス性の病気です。
潜伏期間に他人にうつしてしまう可能性はあるのでしょうか・・・

 

まずは潜伏期間の日数を考えてみます。
当然このような病気は個人差があります。

 

一般的な目安は2日から5日が潜伏期間となります。
そして、そのあとに高熱や発疹などの症状が現れてきます。

 

潜伏期間に他人にうつしてしまう可能性はあります。
しかし、症状が現れてからが他人にうつしてしまう可能性が高まります。
つまり潜伏期間は他人にうつす可能性は低いということになります。

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また、感染の経路としては
・飛沫感染・・・咳やくしゃみによる空気感染
・接触感染・・・皮膚やタオルなどの接触による感染
・糞口感染・・・排泄物にウイルスがついていますので、その処理に口に入り感染
主な感染経路は上記の3つになります。

 

赤ちゃんが感染して看病する場合は糞口感染に注意しなければなりません。
おむすなどの排泄物の処理の時に注意することです。
子供の病気のイメージが強いですが、大人も感染する可能性のある病気です。
看病して親も発症したでは大変です。

 

また接触感染も十分注意すべきところです。
特にタオルを共有しないなどの対策が必要です。
お風呂なども、手足口病の子供は最期に入れてあげるか、シャワーで済ますなどの対応が必要となります。

 

そして飛沫感染はマスクなどを着用させることが必要です。
赤ちゃんなどには辛いですが・・・

 

手足口病はなってしまったら、他人にうつさない配慮、または子供を看病する場合は親自身が感染しない注意が必要です。
しかし、やはり感染しないようにする予防がもっとも大事です。
夏だからと油断しないで、手洗いうがいをしっかりして予防をしていきましょう。

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