手足口病 発疹 消える 残る

手足口病の発疹のあとは消えるのか?残るのか?

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手足の発疹や口内炎、高熱などの風邪の諸症状が特徴の手足口病。
その症状は個人差があります。
発疹や口内炎が酷い場合はみてるだけでも辛いですね。
大人がかかると症状が重くなるともいわれます。

 

気になるのは発疹が出来て治った場合、跡が残るのか?
特に女性の方気になりますよね。
大人の人がかかるとそこが一番気になるところだったりします。

 

この手足口病の特徴である発疹ですが、かゆみを伴う場合が多くあります。
そしてかいたりして水泡を破ったりしてしまうと、さらに発疹が広がったりします。
また、細菌が入ったりする場合もありますので気を付けましょう。

 

痒くてもかかないほうがよい・・・わかっていても我慢できないものですよね。
痒みが酷い場合は病院でかゆみ止めの軟膏などを処方してもらうといいです。
残念ながら手足口病は特効薬などの薬がないので、対処療法しかありません。
なので、かゆみ止めも気休めにしかなりませんが、ないよりましという感じになります。
後、かゆい部分を冷やすと少しは痒みが落ち着くことがあります。

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そういった感じでできる限り刺激を与えないようにします。
市販の薬はつけないようにし、病院で処方してもらいましょう。

 

症状が治まっても後が色素沈着をおこしてしばらく残ります。
このままあとが残ってしまうのでは・・・と心配になってしまいますが、手足口病の発疹の後はほとんど残らないようです。
なのでそんなに心配することはありませんが、症状が治まった後、皮がめくれてきたり、爪が剥がれてきたりといった、見た目的にいやな後遺症があります。
当然これも治りますので心配はいりません。
手足口病が治った後もしばらくは辛い症状があったりしますので、心配にはなりますよね。
見て目的にグロテスクなので・・・

 

手足口病はきちんと療養して治せば怖い病気ではありません。
大人も重症化する場合があると書きましたが、稀ですし、病院にきちんとかかれば大丈夫です。

 

予防が大事ですので、夏でも手洗いうがいをこころがけましょう!!

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