手足口病 治療 期間

手足口病の治療期間とはどのくらい?

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手足口病の治療期間、つまりどれくらいの期間で手足口病は完治するのでしょうか。

 

小さな子供のいる家庭は夏に流行する病気として注意しなければならない、手足口病。
子供が感染して、その親も感染なんて話も珍しい話してはなく、当然大人もうつってしまう病気です。
また、大人が手足口病に感染してしまうと、重症化ということもあり得るので、子供を看病する場合は十分な注意が必要です。

 

どれくらいの期間で完治するのかは、個人差が大きいといわれます。
感染病は主に潜伏期間と感染期間があります。
潜伏期間は3〜6日だといわれます。
そのあと、症状が出てからが感染期間となります。
手足口病にの完治には一般的に潜伏期間と感染期間とを合わせて2週間位といわれます。

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しかし場合によっては、1ヶ月かかる場合もあります。
その期間中は人にうつす可能性があります。

 

また、赤ちゃんが手足口病になって治った場合でも1〜2週間は、おむつ効果に気をつけた方がいいです。
発疹や唾液、鼻水などの症状が治まってきても、便にはウイルスが残っている場合があります。
おむつ交換などは十分注意をしなければなりません。

 

また、残念なことにこの手足口病にはインフルエンザのような特効薬がありません。
開発中であるようですが、現在はありません。
つまり、薬などは対処療法で、結局は自然治癒に頼るほかないということになります。
なので、その人の体力などのことが、治療期間に影響を与えてしまいます。

 

このことから、治療期間などの問題や、他人にうつしてしまう可能性から、手足口病に感染してしまうと、非常に大変なことがわかります。

 

夏だからということで甘く考えずに、しっかりとうがい、手洗いをして夏風邪予防をしてください。

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