手足口病 熱 下がらない 対処

手足口病で熱が下がらない場合の対処法とは?!

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手足口病の初期症状としては、高熱が出ますが、2〜3日位には熱は治まります。
そのあとに発疹などの症状を発症して辛い思いをするのが、手足口病の特徴です。

 

しかし、稀に熱が下がらないや一度熱が下がったけど、また熱が出たなどの症状がある人がいるようです。
この場合本当に手足口病なのかを疑う必要があります。
病院で手足口病と診断された場合でも合併症が疑われます。
また、手足口病が重症化している可能性もあります。
違う病気の可能性もあります。
なので、高熱が続く場合は病院に必ずいってください。

 

夏風邪である手足口病には手足口病の症状と似た病気というのがあります。
・ヘルパンギーナ
・プール熱
などは手足口病と似た症状がでます。

 

特に注意すべきはヘルパンギーナです。
この病気は症状が非常に手足口病とにていますが、別の病気です。

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熱が続く場合でもっとも怖いことが、重症化、合併症です。
この場合、大人の方が可能性が高くなります。
重症化し、合併症を起こした場合は脳炎や髄膜炎といった非常に怖い病気になることがあります。
意識障害や麻痺などの後遺症が残るような場合もあります。
高熱が続く場合は要注意です。
即病院にいってください。

 

まとめます。
手足口病の熱は平均38度位で2〜3日、長くても5日位です。
それ以上の高熱やそれ以上長い期間熱が続くと、重症化や合併症の可能性が高まります。
なので、しつこいようですが、おかしいと思ったら即病院にいってください。
特に大人は重症化しやすいとされているのにも関わらず、病院にあまり行かない人が多くいます。
子供のことなら、気にしますが自分自身のことだと、大丈夫だろうと思いがちです。
どのようなことにも言えますが、自分は大丈夫だろうは間違いです。

 

重症化してから、くやんでも遅いので、十分注意しましょう。

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