手足口病 予防 アルコール 消毒

手足口病の予防にアルコール消毒は有効ではない!?

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手足口病は夏に流行をして、ほとんどは幼児か感染します。
しかし、稀に大人にも感染するので、大人であろうと子供であろうと予防は重要です。
特に冬はインフルエンザなどの流行は毎年なので予防に気を付けますが、夏は感染の予防には手薄になりがちな季節です。
大人が手足口病になると重症化の可能性もありますし、会社を長期1週間位休む可能性もあるので、うつらないように注意すべきです。
特に小さな子供がいる家庭は要注意です。

 

では予防はどうすればいいのでしょうか。
まずは、家族に手足口病の感染者が出た場合は接触感染に気を付けることです。
お風呂などはいいですが、タオルや食器などを共有することは避けましょう。
うつる可能性があります。
そして、定番のうがい、手洗い、消毒などをしっかりすることが大切ですが、手足口病はこのことでも少し注意すべきところがあります。

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まず手足口病を引き起こすウイルス、エンテロウイルスとコクサッキーウイルスですがこれはノンエンベロープウイルスとなります。
少しややこしい話にも聞こえます。

 

簡単に説明しますと、手足口病を引き起こすウイルス、ノンエンベロープウイルスは熱や消毒剤に対する抵抗力が高いです。
消毒といえば、アルコール消毒を考えますが、手足口病のウイルスでは、これが有効でないことがあります。

 

なので、こういった手足口病を引き起こすノンエンベロープウイルスに有効な消毒剤も開発、販売されています。
これは酸性アルコール消毒剤となります。

 

手足口病の感染者が身近にいる場合や手足口病の予防をしたい場合はこういった酸性アルコール消毒剤を使うといいでしょう。
市販されている酸性アルコール消毒剤で一般的な商品は「ハンドラボ」という商品になります。
予防を心がける場合はこのような商品を購入されるとより効果的に予防をすることができます。

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