手足口病 熱 出ない 登校

手足口病で熱が出ない場合もあり、その場合の登校できる?

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手足口病の主な症状は手足の発疹、口内炎、高熱などの風邪の諸症状です。
しかし、手足口病のウイルスの種類によっては熱が出ない場合も実はめずらしくはありません。
その場合子供は割と元気だったりします。
ただ、手足口病の場合、他人にうつす可能性はあります。
では、症状が軽く、子供が学校に行けそうなくらいに元気な場合は登校させてもいいのでしょうか。

 

実はこの疑問には正解も不正解もないというのが実情のようです。
手足口病はインフルエンザのように、出席停止となる疾患ではありません。
夏風邪の一種なので、あまり神経質になる必要はないということです。

 

では、登校させていいのか・・・・
しかし、他人にうつしてしまう可能性から学校や保育園などの方針によって違うといえます。
なので、手足口病にかかって症状が軽い場合は学校や保育園などに問い合わせるということになります。

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学校や保育園によっては症状がかるいなら、登校、登園はしてもいいという場合もありますが、完治するまで出席停止とする場合もあります。
場合によってはトラブルになりかねませんので、問い合わせることをしないで、登校、登園させることはやめましょう。

 

しかし、上記で書いたように、他人にうつしてしまうリスクを考えると、登校、登園しないのが無難だと思われます。
状況にもよりますが・・・・

 

また、症状が軽いから、手足口病だろうとわかってるなら、病院に行く必要はないのか・・・という質問も割とあるようです。
この場合、過去に手足口病にかかったことがあるなどの、経験があるときは受診しなくて様子を見ていいということになります。
しかし、初めて手足口病に感染してしまったようだが、症状はかるそうなどの場合は受診した方が無難です。
どう対処したらよいのかを聞く必要もありますので。

 

このように、手足口病といってもウイルスは複数あり、症状が熱が出ないなどの軽い場合があります。
しかし、病気ではありますので、十分注意しましょう。

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