手足口病 保育園 プール いつから

手足口病に感染した後の保育園のプールはいつから?

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主に夏に流行するといわれる手足口病。
子供が多くかかるのも特徴ですよね。
この手足口病に感染してしまった場合注意しなければならないことは他人にうつす可能性があるということです。
症状が治まっても一定期間は体内にウイルスが残っていて他人にうつしてしまうことがあります。

 

夏風邪の一種なので、気になるのは症状が治まった後、いつからプールに入れるのか・・・
割と感染力の強いイメージの手足口病はプールでも感染するのでしょうか・・・

 

答えはプールで感染します。
手足口病は接触感染があります。
接触感染とは直接肌に触れることによって感染します。

 

手足口病の特徴である手足の発疹ですが、発疹や発熱がなくなっても唾液や鼻水といった体液からウイルスが排出されます。
感染後約14日間は排出されると言われます。
便からは約1ヶ月もウイルスが排出されるとも言われます。
では、1ヶ月プールに入れないのかというと、そうではありません。

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結論を言うと症状がなくなっていればプールに入ってもいいということになります。
つまり、熱がなく、発疹つまり水泡が乾燥して治りかけであること、口内炎がよくなっていることです。
また、水泡が乾燥していることは結構重要です。
水泡が乾燥していないと、そこが破れてウイルスが出て、他人に感染の危険や、そこから別のウイルスが入ってしまう恐れがあります。

 

プールは体力を思った以上に消耗してしまいます。
なので、手足口病の症状がなくなって、体力が回復してからというのが目安になります。
でないと別の病気になってしまう可能性もあります。
手足口病の発症後は免疫が低下していることがあります。
プールではほかの病気、中耳炎やプール熱などの感染の危険性もあるので、子供の状態をよく確認してプールに入れてあげてください。

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