手足口病 発疹 いつまで

手足口病の辛い発疹はいつまで続くのでしょうか?の

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手足口病の特徴といえば、その病名の通り手足の発疹と口内炎です。
また、高熱も特徴ですが、やはりつらいのは発疹です。

 

手足口病は感染力が強いといわれています。
なので、手足口病に感染してしまった、子供が感染した場合には相当な配慮が必要です。
大人にも感染しますので親でも油断はできません。

 

また発疹は手足口のほかにおしりや頭にできる場合もあり、かゆみを伴う場合がありますので、辛い症状です。

 

気になる辛い発疹はどのくらいの期間続くものなのでしょうか・・・

 

これに関しては個人差があるとしかいえません。
しかし、だいたいの目安として1週間前後で発疹はすべて乾燥してよくなることが多いです。

 

手足口病の辛い症状は発疹や高熱だけでなく、下痢や嘔吐といった胃腸風邪の症状がでる場合もあります。

 

この手足口病の大変なところは、有効な治療薬がない・・・・特効薬がないということです。
そして、夏に流行することがわかっていても、明確な対策がうてない・・・

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つまり、ワクチンがないということになります。
これが、手足口病が流行しだすと、大流行となってしまう要因の一つではないでしょうか。

 

現在手足口病の不活性化ワクチンの開発がすすめられています。
まだまだ実用化は先のようですが、これができると激減するのかというとそうでもないようです。
インフルエンザは予防接種をしていても感染します。
受けた予防接種と感染したインフルエンザの型が同じなら、症状は軽くてすみます。
型が違えば普通に感染します。

 

手足口病を引き起こすウイルスは数種類あると言われています。
つまりすべてを防ぐのは難しいということになります。

 

ウイルスの開発は多数の死亡例があるEV71というウイルスを抗原とするようです。
日本国内ではこのEV71の大流行はないので、日本国内での手足口病のワクチンの開発は行われていません。
しかし、大流行する前にワクチンが必要と思うのですが、どうでしょうか・・・

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