手足口病 大人 症状 軽い

手足口病に大人が感染するとその症状は軽いのでしょうか?

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手足口病は子供の病気のイメージが強いですよね。
しかし、当然大人も感染します。
ウイルスによる感染症ですからね。
感染する確率が子供より低いというだけですので、例えば子供が手足口病になってしまったなどの場合は注意しないと、うつってしまいます。
しかも子供の手足口病の症状とは違った症状が出る場合もあります。
しかも大人がかかると仕事がありますので、結構な問題となります。
なので注意しましょう。

 

最近は手足口病の大流行があったりしますね。
それに伴い大人が手足口病に感染するケースが増えているようです。
しかし、大人なら免疫もあるだろうし、軽くすむだろうと甘く見ていると大変です。
実は子供より大人の方が症状が重くなることがあります。
重症化するケースも大人の方があります。

 

では、大人が手足口病となった場合のその症状は子供が感染した場合と何が違うのでしょうか。

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まず手足口病の特徴である手足の発疹ですが、これがすごく痛くなる場合があります。
またはすごくかゆくなるといった症状が出る場合があります。
手足口病のもう一つの特徴である高熱が子供の場合より長く続くことがあります。
また、口内炎がのどの方にまで達してのどの激しい痛みを伴うことがあります。
上記のような症状がでることがあり、子供より症状が重く、辛い状態となります。

 

また後遺症ではないですが、症状が治まってから1か月あとくらいに手足の爪がもろくなり、はがれるといったことが起こることがあります。

 

しかし逆の場合も割と多いようです。
つまり症状が軽く済むことです。

 

なので、これは手足口病を引き起こすウイルスの種類にもよりますし、その人によっても重症化する人、しない人がいるようです。

 

とにかく、手足口病などは子供の病気と甘くみないで、しっかりと対処することが大事です。

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