手足口病 感染力 いつまで うつる

手足口病の感染力いつまでうつるのか?

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手足口病は感染力が強いとされています。
また、感染したら手足の発疹や口内炎、高熱と風邪の主な症状など辛い症状が約1週間くらいは続きます。
できれば手足口病はうつりたくないし、感染した場合、うつさないように注意したいですよね。
症状がなっくても一定期間はウイルスが排出されます。
これは、手足口病もインフルエンザも同じですよね。

 

特に手足口病は3歳から7歳までの幼児が主に感染する病気です。
つまり保育園などで、一気に広がる可能性のある手足口病なので、いったいいつまで人にうつす可能性があるのか?

 

上記に書いたように大体1週間位で症状はよくなります。
熱が下がり、発疹はかさぶたになり、かさぶたが剥がれてきます。
こうなると、手足口病の症状は治まったと考えていいことになります。

 

しかし、症

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状が治まった後も10日から17日程度の期間はウイルスが残っていて排出されるとされています。
特に飛沫感染・・・つまりくしゃみや咳などの時に人にうつしてしまう空気感染がこわいですよね。

 

このことから、症状がよくなってからも一定期間・・・大体2週間位はマスクをした方が無難ということになります。
特に気を付けるのは家族ですね。
手足口病は大人にも感染の危険のある病気です。
お風呂やタオルの共有など注意しましょう。

 

そして、大人は手足口病に感染してしまうと、重症化の可能性が出てきます。
子供の病気だからと甘くみていると大変なことになりますので、子供が感染した場合など、親にもうつらないように注意すべきです。
特に症状が治まってくると、治ったと思って油断してしまいます。

 

毎年流行する手足口病です。
特に小さい子供のいる家庭は十分注意しましょう。

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